概要と特徴このページを印刷する - 概要と特徴

病院概要

医療法病床数 239床(結核病床25床休棟を含む)
運営病床数 214床
 内訳 一般病床 147床
 内訳 重症心身障がい児(者)病床 52床
 内訳 結核病床 15床

標榜診療科

内科・神経内科・呼吸器内科・消化器内科・小児科・循環器内科・リハビリテーション科・ペインクリニック内科

診療機能

国の政策医療である結核を含む呼吸器疾患、神経難病に対する医療、重症心身障がい児(者)の療育を中心に専門的な医療を提供し、教育研修や情報発信を行っています。その他、脳血管障害、慢性関節リウマチ等の骨関節運動器疾患のリハビリテーション、糖尿病、慢性肝疾患等の難治で長期に療養を要する病気にも取り組んでいます。

沿革

昭和20年 1月日本医療団松百園として創設
昭和22年 4月厚生省に移管、名称を国立療養所松百園とし、国立石川療養所の分院となる
昭和23年12月国立石川療養所分院国立七尾療養所に改称
昭和27年 4月国立七尾療養所(病床数90床)として独立
昭和34年 6月病床数を200床に増床
昭和39年 9月病床数を250床に増床
昭和50年 4月国立療養所七尾病院に改称
昭和50年 7月病床数を290床に増床
昭和51年 4月重症心身障がい児(者)の療養病棟40床を整備
昭和61年 4月慢性難治性疾患専門施設として機能分担
平成16年 4月独立行政法人国立病院機構七尾病院に移行
平成20年10月第2病棟(結核)50床を閉鎖し、結核50床となり病床数240床に減床
平成21年10月病棟(210床)を新築整備し、結核30床が休棟となる
平成30年 3月管理棟の新築及び病棟改修により、一般199床 結核40床 (休床25床)となる